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  • 2017.03.19 Sunday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


いよいよ明日になってしまいました

http://orkestrulybka.blog.fc2.com「一度だけのお祭りオケ」のこのオーケストラも、いよいよ明日が演奏会当日になってしまいました。

もう少し、練習風景などを書こうと思ったのですが、なかなか時間がなくて、気がついたら次の練習になってしまったりして、更新することができませんでした。

 

裏方は、本当に様々な仕事が山積しており、直前になっても落ち着かない状況ですが、きっと明日の打ち上げの時間には何もかも忘れて乾杯をしているのでなないかな?と思います。

 

中の人も、明日の舞台では何もかも雑事は忘れて、一期一会のこの演奏会に臨みたいと思います。

 

今一度、詳細を書いておきます。

当日券は12時から販売です。お時間がありましたら、興味がありましたら、ぜひおいてください。

 


 

オルケーストル・ウリープカ 演奏会

 

公式サイト http://orkestrulybka.blog.fc2.com

2017年3月20日(月・祝)
開場時間 13時00分
開演時間 13時30分
和光市民文化センター サンアゼリア大ホール

曲目:
ムソルグスキー:オペラ《ホヴァンシチナ》第1幕への前奏曲《モスクワ川の夜明け》
(リムスキー=コルサコフ編曲版)(1874, 1883改訂)
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 (1940)
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 Op.27 (1907)

指揮 三浦領哉
ヴァイオリン独奏 西谷国登
管弦楽 オルケーストル・ウリープカ

チケット 1500円

★全席自由
★当日券は12時より、会場窓口にて販売いたします


英語、ロシア語のご案内ページができました

Добро пожаловать!

 

Welcom!  

 

 

せっかく、ロシア音楽での演奏会をやるなら・・・と、密かに野望していた、ウリープカ・ロシア語サイトと英語のサイトを開店させました。これ以上コンテンツが増えるかどうかは不明ですが、まずはご笑覧くださいませ。

トップページからも行かれますが、まずはこちらからどうぞ。

 

ロシア語 Русский 

http://orkestrulybka.blog.fc2.com/blog-entry-19.html


英語 English 

http://orkestrulybka.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

 

 

これで、世界中からお客さんが来たらどうしようか?と、妄想はたくましく♪

 

 

 

 

 

 

 

 


ソリスト合わせがありました

週1回ペースの練習になってきたので、早く書かないと古くなってしまう。(汗

 

2月12日、大久保のクラッシックスペースにて、本番さながらの布陣を敷いた練習が行われました。曰く、ソリスト、打楽器全て、ハープとオーケストラ、ステージマネージャーが参加するという、豪華版の練習です。

 

クラッシックスペースの看板

 

今回は打楽器が全て揃っているということで、まずは「ラフ2」の打楽器が入っているところを中心に練習が進み、その後、ハープが入って「モスクワ川の夜明け」、最後にソリストが入って「ヴァイオリン協奏曲」という順番で行われました。

やはり、打楽器やハープが入ると迫力が違うし、分かりやすい!色々な課題も見えて来ましたが、本番までに解決すればいいことです。まだこれから何回か打楽器が入る練習がありますので、どんな感じに進化していくのか、楽しみです。

 

 

そして、いよいよソリストが入っての合わせ練習。

 

 

初回から数えて2回目のソリスト合わせでした。まだまだソリストの演奏についていくのに必死でしたが、良い手応えを感じられた時間でした。特に2楽章でのソリストとクラリネットが絡むところはお見事としか!終了後に拍手が出たのは自然なことでしょう。

あと何回かソリスト合わせを控えていますので、段々とソリストとの息が合っていけばいいなと思います。

 

余談ですが、ハープの賛助の方がとても気さくで笑顔がとてもチャーミング。中の人も挨拶をしましたが、いっぺんにファンになってしまう方でした。あなたには全力でついていきます!的な。当日は本当によろしくお願いします♪

 

オルケーストル・ウリープカ 公式サイト

http://orkestrulybka.blog.fc2.com  ←チケットはこちらから!

 

 


演奏会記念グッズを作ってしまいました♪

せっかく1度きりの演奏会なのだから、楽しまなきゃ!

・・・・というわけではありませんが、演奏会記念グッズを作ってしまいました。

 

 

ターニャおばさんのクパルチーラ(お部屋)

https://suzuri.jp/tanya

 

 

 

もしご覧になって気に入っていただければ、購入することもできます。

よろしければ見てくださるだけでも結構ですので、ご覧下さいませ♪

 

 

ひょっとしたら、他のグッズも増やしてみようかな?と思ってたりしますが、それは神の味噌汁w

 

 

 

 


アルメニア的って?

よく、「ロシア的」と言われますが、ハチャトゥリアンは「アルメニア」の人なので、「アルメニア的」というべきでしょうか。先日の練習で「ラフマニノフは、ロシアです。アルメニアは忘れてください」ということを言われましたが、それではそもそも

 

「アルメニア的って何でしょうか?」

 

と、疑問に思い、指揮者にその質問を練習後に投げかけました。

少し時間をください、とのことでしたので、待っているところです。

 

 

筆者の持っているアルメニア人作曲家の作品は、見事にハチャトゥリアンしかないのですが、ヴァイオリン協奏曲だけではよくわからないいわゆる「アルメニア的」なものを体感するには、どの音楽をきいたらいいのだろうか?と、これまた指揮者に質問したところ、「ガヤネー(ガイーヌ)がいいんじゃないかな?」という答えが返ってきました。なるほど、これはアルメニアの旋律が使われているし、アルメニア特有の楽器を模した音楽の作り方をしているから、とのことでした。

 

それから、筆者の作業BGMはひたすらガヤネーが流れることになりました。

現在は少しバージョンアップをして、スパルタクスが流れています。

 

 

ハチャトゥリアンの芸風を感じるためにも、しばらくは「ガヤネー」「スパルタクス」に浸ってみようと思う今日この頃でした。

 

 

ちなみに、「ハチャトゥリアンの曲は何でラッパとか金管が派手なんですか?」と聞いたところ「ハチャトゥリアンが好きだったからでしょう(苦笑)」という割と身もふたもない答えが返ってきました。確かに、交響曲第3番なんて好きじゃなきゃあそこまでのラッパの大編成はやらないでしょう。筆者は1度実演を聞いたことありますが、感想は心の中に・・・(苦笑)

 

 

追記・↓こちらのブログの方で、その回答のようなものが掲載されました。

まだ続きがあるようですが、本職の本気が炸裂しておりますのでごらんください。

「アルメニア性」とハチャトゥリアン

 

 


さて、本格的始動です

1月22日、少し洒落た名前の練習場所で、本格的始動です。

 

というのも、1月9日に、このオケの姉妹(兄弟?)オケである「シンフォニエッタ・ソリーソ」の演奏会が無事に終了し、それに連動して、こちらのオケの方も本格的な練習体制に入ったというわけです。

 

1曲目は「モスクワ川の夜明け」。前回も書いたと思いますが、単純な曲なのですが、どうしてどうしてこれが難しい。音符が少ないのとメンバーが多少欠けていたりするとなかなか曲にならない。それでも何度か繰り返して多少はコツがつかめてきたのではないか?と思います。今回は打楽器がまだ入っていなったので、入った時にどのように音が変わるかが楽しみです。

 

2曲目は、交響曲の3楽章。前回の練習は1、2楽章でしたので、2ヶ月ぶりの3楽章になりました。

 

指揮者の名言「ピアニシモも束になってかかれば暴力になる」

(「減塩食も食べすぎれば塩分取りすぎ」に匹敵する名言だと思います)

 

まだまだ合わせるのが精一杯のせいか、弦楽器は音が大きくなりがち。ソロの管楽器の音を消してしまう事態に。これも慣れれば解決する問題だとは思いますが、やはり個人個人で意識しないといけないことでもありますね。(自戒を込めて)

この楽章は(中の人の個人的雑感ですが)エロエロの演奏が似合う部分だと思います。クサイくらいのお色気を出して頑張りましょうw

 

休憩を挟んで、3曲目は交響曲4楽章。

正直、最難関です。中の人も「なんべんやっても弾ける気がしない」と。弦楽器的には、楽譜は真っ黒だし、ボーイングも無茶振りが多いしで「慣れればいい」という問題でもないのが頭が痛いところです。録音を聞き直してみると、荒削りだけど、落ちても喰らい付いていく感が感じられます。逆に、音が厚い音楽だからこそのこのカオス感というところでしょうか。(褒めてるのかけなしているのかわからない)

 

弦楽器の皆さん、Tempo precrdente の部分、イメージトレーニングをして、次回は絶対に外さないように頑張りましょう!!

 

過去に数回のこの曲を経験したことのある中の人が思うところでは、2回目の合わせで、メンバーが多少欠けていたりしても、ここまでちゃんと音が出ていて、縦のズレとかもあまり感じさせない(ちゃんと聞くとそりゃ粗や音の外したりとかはたくさんありますが)ところで、正直不安ではありましたが「これは練習を積めば観客の皆様に恥ずかしくない演奏になる」と密かに確信しております。

 

 


初回練習が終わりました♪

こんにちは。本日二度目の投稿のターニャです。

 

企画オケを運営するにあたって、何が大変って、一番最初に音を出す瞬間を迎えるまでのプレッシャーではないか?と思います。

場所が取れるか、ちゃんと奏者は集まってくれるだろうか、楽譜の手配は・・・等

そのプレッシャーを抱えつつ、ついに初回練習日が来てしまいました。ああ、神様!Боже мой!

 

11月20日、練馬区某所において、初回練習が始まりました。

なんと、初日からソリストの西谷先生のソロヴァイオリン付き。

(ちょっとした手違いがあり、曲順が変更になってしまった点については、団員の皆様にはお詫び申し上げます)

ちょっと狭目のお部屋は熱気でムンムンして、暑いくらい。

 

西谷先生2
スタンバイしている西谷先生

 

簡単な指揮者の挨拶のあと、先生のソロ付きでいきなりハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲。オケと先生が合わせるのが初めて(しかも、オケは初めて音を出す)とは思えないくらいの迫力で圧倒されました。正直なところ、どこまでできるのだろうか?と不安ではありましたが、西谷先生のド迫力のソロヴァイオリンにグイグイ引っ張られていって、途中何回か立ち止まりながらも「通った!」のでした。奇跡じゃなかろうか・・・

 

後半に続く

 

続きを読む >>

何は無くとも、演奏会のお知らせ♪

はい、中の人、ターニャです。

先日撮り溜めをした「戦争と平和」を斜め見しながら記事を書いています。

舞踏会の場面は、エルミタージュの中を使ったんでしょうかね?

豪華絢爛すぎる内装は、セットじゃ表現できないような気もします。

(その割には、外はエルミタージュじゃなかったけど)

 


 

閑話休題。その「1回きり」のオーケストラの演奏会は、下記の通りです♪

 

2017年3月20日(月・祝)
開場時間 13時00分
開演時間 13時30分
和光市民文化センター サンアゼリア大ホール

曲目:
ムソルグスキー:オペラ《ホヴァンシチナ》第1幕への前奏曲爛皀好ワ川の夜明け”
(リムスキー=コルサコフ編曲版)(1874, 1883改訂)
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 (1940)
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 Op.27 (1907)

指揮 三浦領哉
ヴァイオリン独奏 西谷国登
管弦楽 オルケーストル・ウリープカ

チケット 1500円
e+(イープラス) http://eplus.jp(パソコン・携帯)
「ウリープカ」で検索!

全席自由


 

まずは、覚えておいてくださいねっ♪

 

 

Сегодня очень холодно....

 


始動です

半年の準備を経て、オルケーストル・ウリープカ、始動開始です。

 

星の数ほどあるロシア音楽の中で、ハチャトゥリアンに心酔したヴァイオリニストと

ロシア音楽研究を専門とする指揮者と、彼が率いるオーケストラが手を組んで、一度きりの演奏会を企画しました。

 

そんなオーケストラの本番までの歩みを、ここに記録をしていこうと思います。

 

 

・・・と、堅苦しいことを書きましたが、案外酒の席の話の方が多くなるかもしれません。

それは、神のみぞ知る。(苦笑)

 

【今日の諺】Сегодня пословица

Глаза страшаться ,а руки делают

案ずるより生むが易し

 


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