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さて、本格的始動です

1月22日、少し洒落た名前の練習場所で、本格的始動です。

 

というのも、1月9日に、このオケの姉妹(兄弟?)オケである「シンフォニエッタ・ソリーソ」の演奏会が無事に終了し、それに連動して、こちらのオケの方も本格的な練習体制に入ったというわけです。

 

1曲目は「モスクワ川の夜明け」。前回も書いたと思いますが、単純な曲なのですが、どうしてどうしてこれが難しい。音符が少ないのとメンバーが多少欠けていたりするとなかなか曲にならない。それでも何度か繰り返して多少はコツがつかめてきたのではないか?と思います。今回は打楽器がまだ入っていなったので、入った時にどのように音が変わるかが楽しみです。

 

2曲目は、交響曲の3楽章。前回の練習は1、2楽章でしたので、2ヶ月ぶりの3楽章になりました。

 

指揮者の名言「ピアニシモも束になってかかれば暴力になる」

(「減塩食も食べすぎれば塩分取りすぎ」に匹敵する名言だと思います)

 

まだまだ合わせるのが精一杯のせいか、弦楽器は音が大きくなりがち。ソロの管楽器の音を消してしまう事態に。これも慣れれば解決する問題だとは思いますが、やはり個人個人で意識しないといけないことでもありますね。(自戒を込めて)

この楽章は(中の人の個人的雑感ですが)エロエロの演奏が似合う部分だと思います。クサイくらいのお色気を出して頑張りましょうw

 

休憩を挟んで、3曲目は交響曲4楽章。

正直、最難関です。中の人も「なんべんやっても弾ける気がしない」と。弦楽器的には、楽譜は真っ黒だし、ボーイングも無茶振りが多いしで「慣れればいい」という問題でもないのが頭が痛いところです。録音を聞き直してみると、荒削りだけど、落ちても喰らい付いていく感が感じられます。逆に、音が厚い音楽だからこそのこのカオス感というところでしょうか。(褒めてるのかけなしているのかわからない)

 

弦楽器の皆さん、Tempo precrdente の部分、イメージトレーニングをして、次回は絶対に外さないように頑張りましょう!!

 

過去に数回のこの曲を経験したことのある中の人が思うところでは、2回目の合わせで、メンバーが多少欠けていたりしても、ここまでちゃんと音が出ていて、縦のズレとかもあまり感じさせない(ちゃんと聞くとそりゃ粗や音の外したりとかはたくさんありますが)ところで、正直不安ではありましたが「これは練習を積めば観客の皆様に恥ずかしくない演奏になる」と密かに確信しております。

 

 


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