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アルメニア的って?

よく、「ロシア的」と言われますが、ハチャトゥリアンは「アルメニア」の人なので、「アルメニア的」というべきでしょうか。先日の練習で「ラフマニノフは、ロシアです。アルメニアは忘れてください」ということを言われましたが、それではそもそも

 

「アルメニア的って何でしょうか?」

 

と、疑問に思い、指揮者にその質問を練習後に投げかけました。

少し時間をください、とのことでしたので、待っているところです。

 

 

筆者の持っているアルメニア人作曲家の作品は、見事にハチャトゥリアンしかないのですが、ヴァイオリン協奏曲だけではよくわからないいわゆる「アルメニア的」なものを体感するには、どの音楽をきいたらいいのだろうか?と、これまた指揮者に質問したところ、「ガヤネー(ガイーヌ)がいいんじゃないかな?」という答えが返ってきました。なるほど、これはアルメニアの旋律が使われているし、アルメニア特有の楽器を模した音楽の作り方をしているから、とのことでした。

 

それから、筆者の作業BGMはひたすらガヤネーが流れることになりました。

現在は少しバージョンアップをして、スパルタクスが流れています。

 

 

ハチャトゥリアンの芸風を感じるためにも、しばらくは「ガヤネー」「スパルタクス」に浸ってみようと思う今日この頃でした。

 

 

ちなみに、「ハチャトゥリアンの曲は何でラッパとか金管が派手なんですか?」と聞いたところ「ハチャトゥリアンが好きだったからでしょう(苦笑)」という割と身もふたもない答えが返ってきました。確かに、交響曲第3番なんて好きじゃなきゃあそこまでのラッパの大編成はやらないでしょう。筆者は1度実演を聞いたことありますが、感想は心の中に・・・(苦笑)

 

 

追記・↓こちらのブログの方で、その回答のようなものが掲載されました。

まだ続きがあるようですが、本職の本気が炸裂しておりますのでごらんください。

「アルメニア性」とハチャトゥリアン

 

 


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